純米大吟醸・睦水

Japanese Sake
Junmai Daiginjo BOKUSUI
純米大吟醸・睦水

Information

純米大吟醸「睦水」発売記念! 里山交流会 「古民家の暮らし&酒蔵訪問」2017年8月20日(日)

純米大吟醸・睦水の発売を記念して、蔵元の「稲花酒造」を訪問します。江戸時代に建てられた蔵の見学と酒の試飲をしていただける交流会です。この交流会では、睦沢町の町外から移住して、古民家を大切にして暮らすお宅2軒も訪問し、睦沢町での土地探しから建物のこと、実際の暮らしなどのお話を伺います。
里山交流会の詳細はこちら

2017年7月 純米大吟醸「睦水」新発売!

純米大吟醸「睦水」は、千葉県睦沢町の道の駅「つどいの郷むつざわ」で販売中。贈答用に専用箱もご用意しました。お中元、お歳暮など、贈り物にぜひどうぞ。
純米大吟醸 睦水
つどいの郷むつざわ

このページの上へ戻る

Story

純米大吟醸・睦水

千葉県睦沢町の酒米でつくった
仲睦まじく酌み交わす
とっておきの酒

睦沢町の「睦」と「美味しい水(=酒)」から「睦水(ぼくすい)」と名付けました。また「親睦」「和睦」の「睦」であり、みんなで楽しく仲良く、飲んでいただくことを願っています。
酒米には、有機肥料・減農薬栽培「ちばエコ農産物」認証米を使用。ラベルのイラストは、星が美しく、天文観測にも適した千葉県睦沢町の水田に映る星空と里山の灯を表しています。

純米大吟醸・睦水(ぼくすい)
720ml 2,500 円(消費税込み)
原材料名/米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合/40%
アルコール分/16度

企画

睦沢町ふるさと推進協議会・睦沢町役場 産業振興課 
電話:0475-44-2505

純米大吟醸ならではのフルーティーでふくよかな香り、
穏やかな米の旨みも感じられる、研ぎ澄まされた味わい。

純米大吟醸・睦水(ぼくすい)は、米を40%以下にまで精米するため、タンパク質や脂質が少なく、吟醸香が際立っています。吟醸酒の特徴であるリンゴやメロンといった果物のような香りは、米を低温の状態でゆっくり発酵させることにより醸し出されます。
また、醸造アルコールを加えず、米と米麹だけでつくられる口当たりのやわらかい酒です。

睦沢町で酒米の栽培を開始!

2016年とっておきの酒を目指し、町内の米生産者によって、淡麗な酒づくりに向いた酒米を作付けし、本格的な酒づくりに挑戦しました。

老舗の蔵元の職人技

睦沢町で収穫された酒米を使って酒をつくるのは、上総一ノ宮の稲花酒造。江戸文政年間に創業した歴史ある蔵元によって、とっておきの酒にふさわしい個性が光る、純米大吟醸酒が完成しました。

純米大吟醸・睦水

※特定名称酒、純米大吟醸とは

特定名称は、原料、製造方法等の違いによって8種類に分類されます。特定名称の清酒に使用する白米は、農産物検査法に基づく農産物規格規程によって、3等以上に格付けされた玄米又はこれに相当する玄米を精米したものに限られます。
(参照:国税庁課税部酒税課「酒のしおり」)

千葉県睦沢町

有機肥料、減農薬で育てた
ちばエコ農産物認証の「むつざわ米」

粘りがあって美味しいと評判の「むつざわ米」。町の運営する「かずさ有機センター」で、地元の畜産農家から提供される牛ふんと、米のもみ殻で、堆肥を生産。その有機肥料を水田に施用して、米を栽培しています。睦沢町は、安全・安心で、持続可能な農業を目指しています。(写真は千葉県睦沢町の田園風景)

このページの上へ戻る

Access

東京から約1時間の癒しの里、睦沢町

千葉県睦沢町は、房総半島の中央部、房総丘陵の東端に位置する小さな農村地帯。 温暖な気候に澄んだ空気。のどかで1年中過ごしやすいこの町には、昔ながらの里山の風景がたくさん残っています。


車で
●東京方面から…

京葉道路または高速湾岸線~千葉東金道路~千葉外房有料道路~茂原~南総広域農道~睦沢町

●神奈川方面から…

東京湾アクアライン~圏央道~茂原長南IC ~国道409 号~長南~睦沢町

電車で

●JR 外房線「上総一ノ宮駅」下車。(東京から特急「わかしお」で約1 時間)。
駅からバスやタクシーで約5 分から10 分。

●町の見どころ、イベント、お店の情報サイト


睦沢町の魅力発信★Web Magazine「むつざわに来てね」

むつざわに来てね

mutsuzawanikitene.com


●睦沢町公式ウェブサイト


www.town.mutsuzawa.chiba.jp

このページの上へ戻る